お知らせ・NEWS

住宅省エネ2023キャンペーン状況

 

 

こんにちは、中島電気工業です!

今年の3月31日から申請開始となった住宅省エネ2023キャンペーンに関して小話を。

住宅省エネ2023キャンペーン【公式】 (mlit.go.jp)

 

国のHPの方では事業者公表をしていませんが弊社も登録済みで、

たくさんのお客様にご申請いただいております。

過去の工事分のお客様も遡ってお声掛けさせていただき申請が終わっております。

 

つい先日、給湯省エネ(エコキュート交換)3月31日申請分が交付決定となりましたので

やはり審査に2~3か月かかるようです。

こどもエコすまい3月31日申請分はまだ審査中なので、こちらのほうが時間がかかりそうです。

 

 

たまにお問い合わせいただく、エコキュート補助金に関してすこしご説明させていただきます。

今回のエコキュート補助金=給湯省エネ事業を簡単に説明すると、

R4年11月8日以降の契約・R4年12月16日以降のエコキュート交換工事で

50,000円の補助金申請ができます。

 

 

ここまで読んで、対象期間に給湯器交換したのに連絡がない!というお客様もいらっしゃるかもしれません。

この給湯省エネ事業は対象機器がきまっておりまして、

下記、国のHPにあらかじめ高効率給湯器として製品登録されている型番のみが対象となっております。

給湯省エネ事業【公式】 (meti.go.jp)

対象製品の検索|住宅省エネ2023キャンペーン【公式】 (mlit.go.jp)

具体的には370L・460Lで省エネ目標基準値3.5以上の機械が対象です。

 

先のHPでエコキュートを対象製品の検索をしていただくと、給湯省エネ事業の対象ではないが、

こどもエコすまい支援事業の27,000円分に対象のお客様がほとんどかと存じます。

 

じゃあ、こどもエコすまい支援事業の方では申請してくれないの?と思うかもしれませんが…

こちらの事業は補助金額が50,000円以上で申請可能となっています。

つまり、エコキュート交換工事のみでは申請ができないのです。

 

こどもエコすまい支援事業【公式】 (mlit.go.jp)

対象製品の検索|住宅省エネ2023キャンペーン【公式】 (mlit.go.jp)

この事業も同様に省エネや子育て対応としてHPに製品登録された品番のみ補助対象となっております。

 

ですが対象製品であれば後から

ビルトイン食洗機14,000円+節湯水栓5,000円をあわせて、合計53,000円分の補助金申請。

のように別契約の工事と合算して50,000円以上の申請は可能です。

 

 

こどもエコすまい支援事業は新築住宅への補助もあるため、R5年5月22日時点で39%の予算申請があります。

今後の予算割合の推移次第ですが、7月中は申請可能と思われます。

ぜひこの機会に気になる点があればご相談ください。

 

また、補助金に関して詳しく知りたいお客様がいらっしゃいましたら、

お電話でお気軽にお問い合わせくださいませ。

 

 

(株)中島電気工業

0480-65-1727

 

 

記事一覧